初めての方→
車楽人メンバー→
ドリフト走行編
「ドリフト」って何?
ドリフトは、意図的に車をテールスライドさせ、タイヤが空転したまま走行する技術の事を言います。

ドリフトスクール参加に必要なモノは?
後輪駆動(FR/MR/RR)の車1台。ドリフト用のリヤタイヤ1セット(行き帰りのタイヤとドリフト用タイヤは別々が安心です)。タイヤ(ホイール)交換用や、何かあった時用の工具一式。タイヤ交換時には、車載のジャッキではなく、フロアジャッキがあると便利です。
会場が南千葉サーキットの場合、ドレスコードは以下の通りとなっています。
長袖/長ズボン/グローブ(指出しグローブ、軍手等不可)/運転に向いた靴(サンダル等不可)/箱車はヘルメットは無くても可(幌のないオープンカーは、要ヘルメット)

スクールのタイムスケジュールは?
南千葉サーキットのドリフトホリデースクールの例…
7時30分頃:ゲートオープン→到着して準備の出来た方から受付
8時30分:ドライバーズミーティング
9時:午前走行開始
12時:午前走行終了→昼食
13時:午後走行開始
16時:午後走行終了→片付け
16時30分頃:終了式
17時頃:解散
(ドリフト体験スクールの半日参加の場合は、基本、午前中となります。午後をご希望の際は、ご相談下さい)
※遅刻早退可能です(可能な範囲で事前にご連絡下さい)。ご自身のペースで、スクール中に休憩等とる事も問題ありません。
ドリフト用タイヤ?
ドリフト走行は、リヤタイヤを激しく消耗します。一日のスクールで新品タイヤ1本を使い切る方もいます。
その為ネットで売っている中国/台湾/韓国製などの安いタイヤ(5000円/1本程度)や中古タイヤを「ドリフト用タイヤ」として使用します。
また、タイヤの着脱を楽にする為に、予備のホイールにドリフト用タイヤを装着して、ホイールごと交換する方が多いです。

ドリフトをやったらタイヤがすぐ無くなっちゃうでしょ?
初めてドリフトやってみて、一日でタイヤを無くせたら、あなたは天才です!(笑)
確かに、ドリフト走行はタイヤを酷使します。でも、それは『ドリフト走行をやり続けられれば』という前提です。
初めての人全員が、タイヤが一日で無くなるほどドリフトが完璧に出来るなら、車楽人アソシエーションの存在意義はありませんね(笑)
もちろん、全く減らない事はありません。一般道を走るよりずっと減りますが、初心者ドリフターの減り方は、グリップ走行でサーキット走るのとあまり変わらないと思います。
※スクール参加時のタイヤの状態によります。極端に減ったタイヤでの参加は、危険ですのでご遠慮下さい。
「予備ホイール」や「工具」を持っていません><
多くの参加者の方は、行き帰りは通常タイヤで往復をし、サーキットではドリフト用の安く滑りやすいタイヤに履き替えて走行します。
しかし、最初からその様な装備を揃えるのが難しい場合は、以下のような方法での参加をオススメしています。
1:自分で安いタイヤに履き替えてくる
初心者の段階だと、一日でタイヤを無くしてしまう事はないかと思いますので、リアタイヤ2本(フロントタイヤは通常タイヤのままで結構です)を、安いタイヤに行きつけのお店やタイヤショップで履き替えてスクールに参加し、スクール終了帰宅後、またショップで組み直すという方法です。
2:南千葉サーキットで履き替える
南千葉サーキットの場合のみですが、南千葉にはタイヤチェンジャーがありますので、当日においでになったら、タイヤを履き替え、帰りにまた元のタイヤに履き替えるという方法です。
タイヤに関しましては、ご自身でお持ち戴いても構いませんが、もしご面倒なら、早い時期に当スクールにご連絡戴ければ、こちらで用意する事も可能です。
ネットショップで売っている中国、台湾、韓国製などの安いタイヤを実費+手数料1000円で用意します。タイヤサイズにもよりますが、タイヤ交換費用も含めて15000円程度ですむと思います。
ただこの方法の場合、タイヤ脱着に時間がかかりますので、少々早めの時間においで下さい。
また、南千葉サーキットにはタイヤチェンジャーはありますが、アライメントバランサーはありません。それ故に、脱着の際に多少のタイヤバランスがずれる可能性があります。
ただ、リアタイヤに関しては、タイヤバランスが違っていても、走行には殆ど問題はないと言うのが、当スクールの見解です。もし気にされる場合は、上記1:の方法の方が安心でしょう。
本格的にドリフトに取り組む決心がついたら、予備ホイールや交換工具などを買いそろえれば良いと思います。
尚、ホイールはYahoo!オークションなどで売られている中古のモノで充分です。
また、サイズに関しても、純正と同じ必要がない場合も多いので、講師に相談してみて下さい。

車で注意する事は?
ドリフト走行は、車に非常に負担をかけます。日常点検は怠らないようにしましょう。
またエンジンオイルやミッションオイルなどの交換も、普通よりも早いサイクルで行うようにして下さい。

「ドリ車」って?
ドリフト用に改造された車の事を言います。
ドリ車にしやすい車としては、シルビアやスカイライン、ロードスター等があります。
それ以外の車もドリフトが「出来ない」のでは無く、ドリフトをするのが「難しい」と言う事で、ドリフトが「不可能」と言う事はありません。4WD車やFF車でも、ドリフトは可能です。ただ「すごく難しい」です(汗)。
当スクールでは、様々な車種でドリフトにチャレンジしてきた先輩達がいます。あなたも難しい事を考えずに、気軽にトライしてみて下さい。

スクールに参加出来ない車は?
普通乗用車・軽自動車以外の車/ミニバン、SUVなど背の高い車/各サーキットの車両規定に違反した車/その他、車楽人アソシエーションで走行に不適当と判断した車での参加はご遠慮戴いております。
グリップ走行編
ドライビングスキルアップスクールって何をするの?
車はアクセルを踏めばまっすぐ加速し、ブレーキをかければ止まり、ハンドルを切ればそちらに曲がるものだと思ってはいませんか?
低速で走っている時はそうかもしれませんが、ちょっと速度が上がると、実は車はドライバーが思った様に動いてくれない事が多くなってきます。まずは、思った程には車はアクセルを踏んでもまっすぐ加速せず、ブレーキをかけても止まらず、ハンドルを切ってもそっちに曲がってくれない事を知り、そこからどうすればドライバーの思った通りに車が動くのか、動くように操作すればよいのかを学んで戴きます。
ドライビングスキルを向上させる事は、単に『速く走る』事とは違います。安全に楽しく走れる結果が、速く走る事も出来るという事に過ぎません。サーキット走行でタイムを縮める事を望んでいる人はもちろん、一般道を安全に走りたい、愛車で楽しいドライブをしたいという方にもぜひ受講して戴きたい内容となっています。

ドライビングスキルアップスクール参加に必要なものは?
スポーツ走行が可能な車両でしたら、日本車、外車、どのような車でも参加可能です(日常運転の練習をしたい場合は、今お乗りの車でも大丈夫です)。
参加車両につきましては、キチンと整備を行い、タイヤ空気圧や、エンジンオイルなどのチェックを忘れない様お気をつけ下さい。
会場が南千葉サーキットの場合、ドレスコードは以下の通りとなっています。
長袖/長ズボン/グローブ(指出しグローブ、軍手等不可)/運転に向いた靴(サンダル等不可)/箱車はヘルメットは無くても可(幌のないオープンカーは、要ヘルメット)

スクールのタイムスケジュールは?
7時30分頃:ゲートオープン→到着して準備の出来た方から受付
8時30分:ドライバーズミーティング
9時:午前走行開始
12時:午前走行終了→昼食
13時:午後走行開始
16時:午後走行終了→片付け
16時30分頃:終了式
17時頃:解散
※遅刻早退可能です(可能な範囲で事前にご連絡下さい)。ご自身のペースで、スクール中に休憩等とる事も問題ありません。
スクールに参加出来ない車は?
普通乗用車・軽自動車以外の車/各サーキットの車両規定に違反した車/その他、車楽人アソシエーションで走行に不適当と判断した車での参加はご遠慮戴いております。
ミニバン、SUVなど背の高い車の場合は、一定の規定を設けさせて戴きます。
連絡先等 | トップページ
Copyright(C) 2017 SHARAKUJIN association All Rights Reserved

PAGE TOP